花が好き!!

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アナベルの水揚げ・湯揚げの方法!!これで上手くいきました!!

愛するわが家のアナベルの水揚げ♪

 

 今年はわが家のプチガーデンに、それはそれはたくさんのアナベルが咲いてくれました!!

 

 これは6月17日の写真です。

 

 

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 わが家のガーデンは本当にプチサイズなのですが、そこから大きくはみ出して、たっぷり咲いてくれました。

 

 こんなに見事に咲いてくれたというのに、翌日の18日には大雨になるとの予報が!!

 

 昨年、大雨、大風にアナベルをやられてしまったので、今年は雨が降り出してすぐに、思い切ってたくさんカットしました。 

 

 

partire.hatenablog.com

 

 

 水遣りする時に使うバケツ(タブトラックスに似たプラスチックのバケツで、300円ショップで購入しました)に、カットしたアナベルを入れて、リビングに置いた写真です。

 

 

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 ああ~!!!!!!

 

 美しい!!!!!!

 

 感動!!!!!!!

 

 ・・・・でも・・・アナベルは切りっぱなしのままでは、あっという間に枯れてしまいます。

 

 水揚げが悪い花なんですヨ!!(><)

 

    ですので、めんどうでも水揚げの処理が必要です!!

 

 

 わたしがお勧めするアナベルの水揚げ法は、なんといっても、

 

湯揚げです!!!!!!

 

    今まで、アナベルの水揚げは、水の中で茎を切る「水切り」、「茎を斜めに切る」、「茎をさく」、「茎を割って中の白いワタを取り除く」「茎をバーナーで焼いて炭化させる」「湯揚げ(湯上げ、湯あげ)」をやったことがあります。

 

    わたしの場合は、この中で成功したのは「湯揚げ」だけでした。

 

 

 ここからは、自分が実際に行って成功した湯揚げの方法をご紹介します♪

 

 ただ、わたしは花屋さんやフラワーアレンジの先生などのプロフェッショナルではないので、試してみる時は自己責任でお願いします。m(__)m

 

 大切なお花ですからネ・・・!!

 

湯揚げの方法

 

 湯揚げというのは、鍋にお湯を沸かして、火を止めて、その中に茎を入れ、茎から泡が出てくるのが止まったら、お湯から茎を出して、すぐに深水(深さのある水)に茎を数時間入れるという方法です。

 

1)お湯を使う場所の近くに、深水を用意しておきます。

 

 わたしはバケツの中に、IKEAで買った200円弱のジョーロ2つに、水を入れてガスレンジの近くに置きました。

 

 

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2)茎を輪ゴムなどでまとめ、先端を同じ長さに揃えて切ります。

 

 茎の先端は、斜めに切る、まっすぐに切るなど、いろいろな方法があるようです。わたしは、湯揚げは、まっすぐに切ることが多いですが、今までの経験からすると、ここはどちらでもあまり結果が変わりませんでした。

 

 

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3)お湯に入れる部分の茎とその少し上以外の全部を、新聞紙で覆います。

 

 茎は、だいたい10センチくらいまでの長さを、新聞の下から露出させます。

 

 お湯に浸ける長さ+3センチくらいを出すのです。

 

 

 お湯に浸ける長さは、アナベルの場合は下から3〜6センチくらいです。

 

 これは、茎の太さなどで臨機応変に変えると良いと思います。

 

 例えば、すぐ上の写真のアナベルの茎は下の写真より細かったので、4センチくらいをお湯につけました。

 

 下の茎は、直径が1センチくらいはあり太かったので、6センチくらいをお湯につけました。

 

 新聞紙で覆ったところはお湯には付けません。

 

 

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 新聞は、下の写真のように花の上のほうまで覆います

 

 花に蒸気や熱気が当たると花が傷んでしまうためです。

 

 上の方までしっかり新聞紙で花を覆います。

 

 

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5)お湯に茎を浸けます。

 

 鍋に10センチの深さくらいまでお湯を沸かして、沸騰したら火を止めます。

 

 だいたい80度くらい、鍋のまわりに熱気が感じられなくなったら、茎をお湯に入れます。

 

 茎から、ブクブクと泡が出るので、これが出なくなるまでお湯につけます。

 

 今回は、タイマーで測ったところ、40秒くらいお湯につけていました。

 

 花によっては茎が鮮やかな緑に変わるのでわかりやすいですが、今回は色が変わらずわかりにくかったです。

 

6)お湯から茎を上げたら、すぐに深水に浸けて、2時間くらいは水に浸けておきます。

 

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 今回は、このまま4時間、水揚げをしました。

 

 

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 湯揚げした茎は、4時間後、このように茎の色が変わっていました。

 

 

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 この色が変わった部分を切り落として使う場合もありますが、上手く水が上がったので、わたしはこのままこの日のうちに花瓶に活けました。

 

 

 これは直径20センチくらいのサイズの花たちを、まとめて活けたもので、高さ70センチくらいのアレンジになりました。

 

 

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 そしてこちらは、アナベルのひとつの花の直径は25センチくらい、花瓶を入れると高さ1メートル越えのアレンジです。

 

 

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 さらにこちらは、アナベルを庭からカットしてから6日後の写真です。

 

 

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アナベルの湯揚げは今回も成功しました!!

 

 湯揚げをしてから7日経った花は、近くに寄ってよく見ると、花から瑞々しさが少し無くなっていますが、まだまだ持ちそうです。

 

 アナベルの水揚げは、湯揚げするのがお勧めです。(*^^*)

 

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