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リオ五輪:卓球の福原愛選手が敗れたカットマン、女性はカットウーマンではないの?!

思ったこと

福原愛選手が、リオ五輪の卓球女子シングルス三位決定戦で敗れた相手のキム・ソンイ(北朝鮮)はカットマンじゃなくてカットウーマンでは???

 

リオ五輪では顔つきが厳しい福原愛選手

  

 バラエティなどに出ていた幼いころからずっとTVで観ていた福原愛選手、ロンドンオリンピックの辺りからすごくかわいくなったと思って、今回のリオ五輪でも試合を応援していました。

 

 なんだか顔つきが、ロンドン五輪の時よりも鬼気迫る感じでこわいくらい険しくて、いろいろな覚悟をして挑んでいる今回のオリンピックなんだなぁと思いました。

 

rio.headlines.yahoo.co.jp

 

 準決勝進出まではストレート勝ちで、今回はすごく調子がよいのだなぁと思っていたけれど、準決勝で対戦したロンドン五輪の金メダリストの李暁霞(中国)に0−4で、合計ポイントも9点しか取れず、いつもの「サーッ!」という声もほとんど聞けず残念でした。 

 

 今度こそ「勝てますように!!」と応援していた三位決定戦でも、キム・ソンイ(北朝鮮)に1-4で敗れてしまい残念です。

 

rio.headlines.yahoo.co.jp

 

その三位決定戦の中継で、キム・ソンイを「カットマン」って言っているのが気になりました・・・女性は「カットウーマン」ではないかと思って・・・

 

 これだけダイバーシティとかジェンダーの差別を意識するというような風潮が高まってきているというのに、違和感を感じました。

 

 Wikipediaで調べたら、これはやはり和製英語で、英語ではカットを "chop"(チョップ)といい、カットマンを "chopper" (チョッパー)というのですね。

 

 次の東京オリンピックの放送ではカットマンでなく、違う言葉が使われるようになっているかも???

 

福原愛ちゃん(小さいころから知っているのであえて、’ちゃん’づけで・・・)、気持ちを切り替えて、団体戦ガンバレ!!!!応援しています!!!!

 

愛は負けない―福原愛選手ストーリー (スポーツノンフィクション)

 

 

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